古本屋の街、神田・神保町

犬公方で有名な徳川綱吉が御茶ノ水周辺を文教の地として学問を奨励しました。それ以来御茶ノ水から駿河台〜水道橋周辺は文教地区として発展してきました。明治以降になってもこの地に多くの大学が建てられ。本屋が神保町に集まったのは当然のことかも知れません。

本屋の店主は知的な方ばかりです

古本屋は「靖国通り」に集中し、裏通りになる「すずらん通り」に普通の本屋が集中しています。

 秋には「すずらん通り」で古本まつりが開かれます

 町会のおばさんたちが作った豚汁はおいしかったです

JR御茶ノ水駅から駿河台方向へ坂道を下り、靖国通りとクロスした所から本屋街が始まります。ここから神保町まで約1キロメートルに渡り、靖国通りに沿って古本屋が並びます。駿河台の代表格は三省堂です。