薬師池公園の菖蒲

 肥後系、江戸系に分けて栽培されているようですが、菖蒲とアヤメの区別がつかない私にとってそんな事は、どうでもいいこと。

 菖蒲の写真はデジカメにとって苦手なターゲットです。菖蒲の写真は3年前からチャレンジしていましたが、腕の悪い私が写真を撮ると、紫の花が青色になったり、明るい花びらが白とびしてしまうなど失敗の連続でした。しかしチャレンジ3年目にして、安物のデジカメでも、ようやく自然な色を表現できるようになりました。

今が満開の時期なのに、咲いてる花が少ない。

「おかしいな?」と思っていたところ・・・・。

 咲いている花が少ない原因は、このおじさんが痛んだ花を取り去っていたのでした。私が見る限りそれほど痛んでいるとは思えないのに・・・。「よけいな事をするもんだ。」と感じたのは私だけですかねぇ〜。

 菖蒲は2度楽しめる

菖蒲やアヤメ、カキツバタなど、この種類の花は早咲きの蕾と遅咲きの蕾が対になっています。最初の花が萎びると、2番目の蕾が花を咲かせます。面白い仕組みですね。