水元公園

場所 葛飾区水元 

 JR常磐線「金町」駅、京成「金町」駅より徒歩約30分。または金町駅より「戸ヶ崎操車場」行きの京成バスに乗って「水元公園」下車徒歩約5分。

 江戸時代に作られた用水池を中心に整備した水生公園。東京23区で一番広い面積を誇る都営の公園です。

 昭和40年代の公園周辺の景色はのどかな田園風景でしたが、数十年ぶりに訪れて畑や田んぼが全て住宅地に変わってしまったには驚きました。池の対岸は埼玉県の「三郷公園」になっています。

 江戸時代からの用水池は、水元小合の地名から小合溜(こあいだめ)と呼ばれていました。江戸川の氾濫を防ぐ治水と灌漑用水としての役割を持っていました。

バードウォッチの小屋

ポプラ並木が成長し古代の木「メタセコイヤ」が1800本も茂っています

都内一の菖蒲園菖蒲の季節はとっくに過ぎています。来年菖蒲の時期に来て見ます。

水生植物の散策路、夏草が茂っていました。

睡蓮

睡蓮と蓮はたいしたことはないと思われますが、オニ蓮と菖蒲の時期等、

数回訪れないとこの公園の良さが分からないと思います。

3年計画で何回も来てみようと思っています。