片倉城址公園

場所 JR横浜線「片倉」駅から徒歩5分

  公園入り口は国道16号に面していますが、車で来る時は、よほど注意しないと通り過ぎてしまいます。駐車場は5台が精一杯なのと、近所に有料駐車場もありませんので、訪れる方は電車やバスの利用を薦めます。

公園に入って最初に目に付くのはブロンズ像

公園の方々にブロンズ像が置かれています。

入り口付近の蓮沼

 蓮沼にはカワセミ等の珍しい鳥が訪れるため、いつもアマチアのカメラマンが待機しています。

公園の目玉の一つ菖蒲田

菖蒲の写真は3年前と2年前のものです。

一昨年より菖蒲田にガマや葦が植えられ、菖蒲の影が薄くなりつつあります。

菖蒲とガマ、葦の生息地をハッキリ分けてもらいたいところです。

夏にはガマの穂が実ります。

色々な昆虫を見ることができます。

公園の丘に登ってみます

片倉城の面影を残す石垣

丘の上は城郭の跡です。大きな広場は二の丸があった場所

二の丸と本丸間の空堀。橋の右側が本丸跡地

本丸があった広場

片倉城が築かれたのは室町時代のようですが、

正確な記録が残っておらず不明な点が多いらしい。

城郭跡のさくらは見ごたえがあります。

二の丸広場のさくら。花見に絶好な場所です。

さくらが咲く少し前の時期になると、

城郭に向かう傾斜地で「かたくり」が一斉に花を咲かせます。

片倉城址公園は知る人ぞ知る「かたくり」の名所として人気のある場所です。

片倉城址のかたくり」の頁参照

めずらしい植物も沢山見られます

この花は本当に珍しいらしい。

公園内の住吉神社

最後に公園のブロンズ像を紹介します

「夢につつまれて」 作者 石黒光二

「浦島長寿の舞」 作者 北村西望 。西望は長崎「平和祈念像」の作者です。

「長い髪」 作者 鷲見香治

「アテネの戦士」 作者 久保 浩

「ダナエ」 作者 亀谷政代司

「春を感じて」 作者 土田副正

「風景 −海−」 作者 桑山賀行

「独」  作者 雨宮 淳

「春風」  作者 木内禮智

「酔っぱらい」  作者 坂坦道