皇居

桜田門と二重橋

三宅坂から桜田門をくぐり二重橋に向かいます。

三宅坂から望む桜田門

桜田門

桜田門は二重の構造になっており外側の門は高麗門と呼ばれています。

高麗門の裏側

内側の門は渡櫓門(わたりやぐらもん)と呼ばれています。

桜田門の内側の堀は「凱旋堀」

凱旋堀に沿って歩くと二重橋にたどり着きます。

正確にはこの橋はただの「石橋」だそうです。

日本の様式と西洋の様式が見事にマッチした美しい光景です。

橋の奥に見えるのは伏見櫓

皇居の建物の中で一番城らしい雰囲気を残している建造物。

基礎がしっかりしていて、関東大震災でも崩れませんでした。

石橋の奥に架けられている橋が「二重橋」

昔は木造の橋で、強度を持たすために橋の下のにもう一つ桁を

架けていたため「二重橋」と呼ばれていました。