浅草

浅草寺の門は大きな提灯が飾られているのが特徴です。

まずはご存知、雷門です。

雷門をくぐると、仲見世です。

雨の日は、覆いがかけられます。

せんべの手づくりを見せてくれるお店もあります。

人形焼は浅草が元祖です。

芋ようかんは舟和だね

観音様に向かうまで、仲見世を横切るアーケードが2通りあります。

七味唐辛子はやげんん堀だね

仲見世を通り過ぎると仁王門です

ここの門の裏には仁王様が履く大きなわらじがかけられています

いよいよ本堂(観音堂)です

この大きな建物の中に、身の丈1寸8分(5.5cm)の観音様が祭られています。

身の丈に対して住まい大きさはギネスブックものだと思います。

浅草も空襲の被害かすごかったところです、浅草寺も焼け野原になってしまい、ほとんどの建造物が焼消してしまいました。現在のものは全国からの寄付金によって復興されたものです。戦後40年でようやく元の威容が復活してきました。

浅草の三社祭は有名ですが、観音様の隣にある三社様のお祭りです

三社さま

浅草寺の東側に、空襲の被害から逃れた、二点門があります

肌がつるつるしてとても体が温まる庶民的な観音温泉

東京の地下には太古の昔海草が溶けた温泉が大量に埋蔵しています。1500メートルぐらい掘ると熱水になっていますが、ここのは浅いところのをくみ上げているので冷泉を沸かしています。

本堂から、ロック街に繋がる商店街です。

日本で一番古い遊園地の「花やしき」があります

干支の守り本尊を祭る影向堂

淡島大神社 ( 看板に大がついているので )

観音堂の西側は、ちょっとした庭園になっています。

外国の観光客もよく見かけます

庭園の中には、かわいいお堂が点在しています。浅草は下町庶民のものだね。

薬師堂

三峰神社

六角堂

針供養の塔

金儲けのお地蔵さま

カンカン地蔵尊

出世地蔵尊

朝早い時期に訪れると、いつも おまいりをしている人を見かけます。

子育て地蔵尊

めぐみ地蔵尊

最後を飾るのは、湯川秀樹の平和の願い。

浅草には、大正と昭和初期ににぎわった六区街が有名ですが、当時の面影が残っているものはほとんどなくなってしまいました。あまりにも悲惨な状態になっているので、紹介を控えます。

浅草から、旧吉原へぬけるひさご道りを後にして終わりにします。