増上寺

プロフィル :

  江戸貝塚(現在の千代田区紀尾井町)に創建されたが、住職が徳川家康の信頼を受け徳川家の菩提所となりました。 慶長3年(1598)、江戸城拡張のために現在の芝に移り、家康が征夷大将軍となった時、大造営され、天下無双の大伽藍が完成した。
その後、明治の廃仏毀釈、境内地の公園指定、本堂焼失(明治6年、同42年)、戦災による建造物と徳川家霊廟の灰燼化など、政治的、社会的な打撃を受けながらも、新しい伽藍の整え、東京を代表する寺院となっている。三門は元和8年(1622)の建立で、増上寺が江戸時代初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建造物です。

アクセス :  JR山手線、京浜東北線浜松町駅、都営地下鉄大門駅