多摩御陵 武蔵野御陵  

 高尾と西八王子の中間。甲州街道(国道20号)から約500メートル入ったところに大正天皇と昭和天皇のお墓があります。 

参道は見事なケヤキ並木になっています。

ケヤキ並木を過ぎると、御陵の入り口になります。特に制限も無く誰でも立ち入ることができます。

昭和の時代は、多摩御陵と呼ばれていましたが。昭和天皇が祭られてからは武蔵野御陵と多摩御陵と別々に呼ばれるようになりました。

御陵にだどり着くには杉の木に囲まれた玉砂利の参道をしばらく歩きます。

右が武蔵野御陵で奥の方が多摩御陵です。まずは武蔵野御陵を訪ねます。

左が昭和天皇、右が皇后の御陵です。

最初に昭和天皇にお参りします。

記念写真を撮りました。

次は昭和皇后です。

昭和天皇と皇后にお別れして多摩御陵に向かいます。

これが大正天皇の多摩御陵です。戦前は天皇の地位が高かったので昭和天皇の陵より立派です。

大正天皇の東に皇后の御陵があります。

お参りした後、少し御陵の景色を見て回りましょう。

参道の杉の木には。鬱蒼とコケが茂っています。

杉の木の奥は、広い雑木林が残っています。

御陵入り口には、池もあり紅葉のころもう一度来てみましょう。

紅葉はまだ早かったのでもう一度来ることにしました。

御陵は隠れた、紅葉の名所です。

ケヤキ並木も見事な景観になります。