王子稲荷神社

北区の「名主の滝公園」を見物したついでに「王子稲荷神社」に寄って見ました。

 「名主の滝公園」の出入り口に面する道路を「王子」側へ約1分間歩いたところで「王子稲荷神社」の門が見えてきました。

 門に着きましたが神社に入る事ができませんでした。門から神社に入るには幼稚園の敷地を通らなければならないからです。

砂場の屋根がリッパ。以前は清めの手洗い場だったのか。

 案内に従い坂道を登ると王子稲荷神社の入り口に着きました。

 お稲荷さんの狐を良く見ると、なんと長野オリンピック・ジャンプの「原田選手」のそっくりさんでした。あっは。

 原田選手似の狐の向かい側は同じく長野オリンピック・ジャンプの「船木」選手に似ていると見えるは、私の思い過ごしか?。

拝殿

拝殿は空襲の火災から逃れ江戸時代の風格が残っていました。

 本殿は空襲で焼け再建されたそうだが、どこにあるか判らなかった。

本宮

本宮裏の鳥居をくぐって奥へ行って見ると

「謎の神社」に出くわしました。

「謎の神社」の銅製狐

「謎の神社」の左側には願い事を叶えてくれる御石様が祭られています。

願い事を唱えながら御石様を触ってみました。ご利益があるでしょう。

御石様の前から狭い階段を上ると祠と洞穴が見に入って来ます。

洞穴は「狐穴の跡」と呼ばれています。

平日は通り抜けの出来ぬ鳥居側を見下ろしてみました。

最後にもう一度「原田」選手に登場していただきます。

きつねの行列