神田

平将門を祭った神社で、創建は天平2年(730)と古い神社ですが神田明神と呼ばれるようになったのは、延慶2年(1309)に将門公の霊を相殿に祀ってからです。徳川の時代になって江戸総鎮守の役を担った由緒ある神社で、神田明神のお祭りは日本三大祭りの一つに数えられています。

アクセス JR 中央線「御茶ノ水」から徒歩10分(湯島聖堂裏)

何を願い事しているのかな。

拝殿の中は鮮やかな朱です

間もなく結婚式が行われる様子です

拝殿の中に祭られているお神輿

威勢のよさそうな狛犬

氏子が太鼓を鳴らし始めました。拝殿に向かって雅楽の響きが近づいてきます。

新郎新婦の列が本殿に向かってきました

国際結婚ですな

神前に参列できない友達は外から見物です

神田明神の一宮は大黒様、二宮は恵比寿様、三宮は平将門です

本殿の銭形平次の碑、隣の小さな碑は八五郎のもの。台座が永楽通報になっているのが洒落ています。平次の住家は明神下の台所町です。

神田明神と言えば大鳥居の左手前にある天野屋の甘酒。天野屋の名物は他に芝崎納豆、江戸味噌、久方味噌(なめみそ)があります。

天野屋の狸 何が説明書きがありますね

神田明神の本殿裏側には数多くの神社があります。昔は他の場所に祭られていた神社が災害やいろいろな理由によって神田明神に移ってきています。