護国寺

 生母、桂昌院の発願で徳川五代将軍綱吉が建立したお寺です。

大正15年の火事で失ってしまった建造物がありますが、関東大震災や東京空襲の火災からは逃れ、東京では稀有な江戸時代の面影を多く残しているお寺です。

茶道の総本山としても有名で、境内では和服姿の女性を多く見かけます。

境内の脇には、多くの茶室が点在しています

鳩山一郎の銅像

待合室まである大隈重信の墓、鳥居までありますね。

護国寺のもう一つの門

明治になって護国寺境内の東半分は天皇、皇后を除く皇族専用の墓地、「豊島ヶ岡御陵」になりました。