日本科学未来館

日本科学未来館はお台場副都心にあります。科学振興に建てられたというより、景気を回復させる手段として建てられたような気がしますが、なかなか良く工夫されているので子供には、よい体験になると思います。

日本人最初のスペースシャトルの宇宙飛行士、毛利さんが初代の館長になっています。

科学館自慢の大地球儀、気象衛星から送られてきた画像を写すようになっているので、今現在の宇宙から見た地球の姿がわかるようになっています。

HONDAが開発してきたロボットです。

テレビでよく紹介されているアシモ君、訪れる人に声を掛けていました。

東芝・掃除ロボットのデモ、すでに市場で販売されています。

ここの科学館は、展示物に必ずボランティアの人が説明をしてくれるのが特徴です。

そして、誰でも操作ができるようになっています。

お兄さんが、天体望遠鏡の原理を説明してくれています。

宇宙ロケットの推進部

役目が終わった深海6500

小柴さんがノーベル賞を受賞した、カミオカンデの光増倍管

ハイビジョンで見る科学図鑑。メニューに従い、いろいろな分野の映像を見ることができます。

360度スクリーンの映画館、すごい迫力です。

科学館入口の人工の池

科学館の裏庭