羽子板市

下町の師走を告げる羽子板市

場所  浅草浅草寺境内 

期間  毎年師走の17、18、19日の3日間 

江戸時代から続く羽子板市は浅草寺境内で毎年師走に行われます。

商談が成立すると、周りのお客にお手を拝借し「シャン、シャン、シャン」と景気良く手拍子を打ってくれます。

「羽子板というのはねぇ〜縁起物だから値段がないんだよ。」心意気で売るんだって

大口の商談が成立しました。みんなで3本締めをしています。

手書き羽子板

若い人が一生懸命に羽子板の説明をしています

苦労した甲斐があって売れたようです。おめでとう。

観音堂ではもう正月の準備です

改めて2004年の羽子板をアップで紹介します

一郎の羽子板は15万円で商談成立

今年の売れ口は、「マツケンサンバ」の松平健とヨン様

猫の羽子板